修学旅行2日目(到着式)

 6年生11名が無事に学校に到着すると、保護者の方や本校の先生がお迎えをしてくださいました。
 バスから体育館に移動して、到着式。まず、係の号令でお迎えに来ていただいた方にお礼の挨拶をしました。その後、修学旅行の感想を代表者2名が述べました。6年生全員、疲れてはいましたが、その表情からはとても有意義な修学旅行にだったと感じました。
 保護者の皆様におかれましては、これまでの準備、1日目のお見送り、2日目のお迎えと、さまざまなご協力をいただき、誠にありがとうございました。


修学旅行2日目(平等院鳳凰堂)

 修学旅行最後の行程は、雨の中の平等院鳳凰堂です。
 1052年、極楽浄土をこの世に再現し、来世での救済を願うため、藤原頼通によって建てられました。鳳凰堂は、鳳凰が両翼を広げた姿を現しており、10円玉にも描かれています。6年生は、財布から10円玉を取り出し、現物と何度も見比べていました。また、平等院ミュージアム鳳翔館も見学し、創建時の瓦や鳳凰の初代レプリカ、国宝・重要文化財などの歴史にも触れてきました。


修学旅行2日目(昼食)

 金閣の見学が終わると、いよいよ昼食です。昼食場所に到着すると、ハンバーグやエビフライなど、皆が大好きな料理が待っていました。また、味噌汁も出されましたが、嬉しいことに赤出汁でした。どれもおいしくいただきました。


修学旅行2日目(鹿苑寺金閣)

 室町幕府3代将軍・足利義満によって建立された黄金に輝く鹿苑寺金閣と足利義満ゆかりの茶室である夕佳亭をしっかりと見学しました。晴れていると、日光を浴びた金閣や鏡湖池の水面に映る逆さ金閣の煌びやかさには目を見張りますが、この日はあいにくの空模様。しかし、初めて見る金閣の美しさに、皆は目を奪われていました。
 また、外国人や他の修学旅行生など、観光客の多さに圧倒されました。


修学旅行2日目(二条城)

 京友禅染を終えた6年生は、二条城へ向かうバスでお世話になるガイドさんと合流しました。
 二の丸御殿は、15代将軍 徳川慶喜が「大政奉還」の意思を表明した場所。中に入ると、有名な障壁画や壮大な装飾に圧倒されました。将軍の御殿に、ふさわしいと皆が実感し、その歴史をしっかりと体験しました。
 また、廊下は人が歩くと鳥の鳴き声のような音がなることから、「鶯張り」と呼ばれており、木材同士をつなぐ目かすがいと釘のこすれにより生じる音を聴き取っていました。


修学旅行2日目(京友禅染体験)

 2日目のはじめは、京友禅染体験でした。大きめの白いハンカチに、5種類の台紙をつかって、金閣寺や清水坂を染め上げました。一人一人が丁寧に、そして大胆に染め上げ、世界で1枚のハンカチを作りました。
 完成したハンカチは、持ち帰った後に必ずアイロンがけをしないといけないということでしたが、皆さんは忘れずに行いましたか?