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8月24日(月) 工事の進捗状況
新校舎の建設工事では、柱の主筋をより高くつなぎ合わせていました。主筋とは、鉄筋コンクリート造の柱において、垂直方向にかかる重さや、地震などの揺れによる曲げの力に耐えるための、上下にまっすぐ通る太い鉄筋のことで、軸方向筋とも呼ばれます。上の階の柱と鉄筋をしっかりとつなぎ合わせ、柱全体の耐震性を高めるとのことです。
また、高く伸びた主筋に対して、カゴ状に組み立てた帯筋も設置していました。帯筋は、主筋を取り囲むように包む細い鉄筋で、主筋の強度を補強するのが目的です。地震力に対するせん断補強のほかに、内部のコンクリートを拘束したり、主筋が曲がることを防止する効果があるとのことです。
8月22日(土) 工事の進捗状況
新校舎の建設工事では、東側部分は昨日に引き続いて足場の組立を行っていました。南部分の東側から西側にかけて半分くらいまで組立られていました。
また、西側部分では、昨日搬入された型枠を設置する工事をしていました。併せて、渡り廊下となる部分の配筋も行っていました。
8月21日(金) 工事の進捗状況
本日の新校舎の建設工事は、西側ではこれまで同様に、屋根となる部分の支柱を設置や配筋工事をしていました。また、型枠もクレーンで運び込まれ、今後コンクリート打設の準備に移ると思われます。
そして、東側では、新たに単管パイプが運び込まれ、北側から東側へと足場の組立が行われていました。
8月20日(木) 工事の進捗状況
本日も、新校舎西側の柱を立てる作業が進められていました。同時に既存校舎内の改修も進められています。右の写真は、教材室となる部屋(旧教職員更衣室)になります。
8月20日(木) 不審者対応訓練
8月20日(木)、蟹江警察署より講師を招いて不審者対応訓練を行いました。ビデオを見て防犯のために日ごろから気を付けるべき点について確認したり、実際に不審者が校舎内に侵入したという想定で、先生方が児童の安全確保のために行動するシミュレーションを行ったりしました。
今回の訓練を生かして、十四山西部小学校が「安心・安全して学べる学校」となるように努めていきたいと思います。
8月19日(水) 工事の進捗状況
本日の新校舎建設工事において、ロータリーから昇降口にかけた通路(西側)の屋根となる部分の支柱を設置していました。支柱をクレーンで運び入れ、組み立てられた配筋に溶接をしているようでした。
既存校舎では、理科室の天井に照明を設置したり、配管工事のために北側部分の土を掘り起こしていたりしていました。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。