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8月28日(金) 工事の進捗状況
本日も新校舎外壁の搬入と組み立てが行われていました。雨の中で作業を行う皆様に頭が下がる思いです。
一方で既存校舎内の改修も進められています。右下・左下の写真は夏季休業中に改修を行った理科室です。写真には写っていませんが、電気の配線作業を行っていました。
8月27日(木) 工事の進捗状況
本日の工事では、外壁部分が少しずつ組み立てられていきました。高学年教室のベランダから見ると、新校舎の輪郭が分かりやすいです。校舎北側の物置跡は、更地になっています。
右下の写真は職員室から運動場側を撮影したものですが、新校舎の壁が迫ってきています。
8月26日(水) 工事の進捗状況
本日は、西側(運動場側)で足場を組み、新校舎の柱の鉄筋も立ち上がっていました。また、昇降口南側では外壁を組み立てる作業が始まりました。
これから新校舎の形が徐々に出来上がってくると思います。
8月25日(火) 工事の進捗状況
現段階での既存校舎工事は、完了に向けて進められています。工事エリアの壁が外され、リフォームされた更衣室や教材室、体育館への渡り廊下の扉も新しくなり、とてもきれいになっていました。
新しく様変わりした理科室においても、昨日は児童用机が搬入されました。本日は、理科備品の棚や冷蔵庫などを弥富市教育委員会と工事業者の方にも協力をしていただき、職員と協力して運び入れ、2学期に向けた準備を行いました。
新築校舎においては、多くの柱の主筋を高くつなぎ合わせていました。
8月24日(月) 工事の進捗状況
新校舎の建設工事では、柱の主筋をより高くつなぎ合わせていました。主筋とは、鉄筋コンクリート造の柱において、垂直方向にかかる重さや、地震などの揺れによる曲げの力に耐えるための、上下にまっすぐ通る太い鉄筋のことで、軸方向筋とも呼ばれます。上の階の柱と鉄筋をしっかりとつなぎ合わせ、柱全体の耐震性を高めるとのことです。
また、高く伸びた主筋に対して、カゴ状に組み立てた帯筋も設置していました。帯筋は、主筋を取り囲むように包む細い鉄筋で、主筋の強度を補強するのが目的です。地震力に対するせん断補強のほかに、内部のコンクリートを拘束したり、主筋が曲がることを防止する効果があるとのことです。
8月22日(土) 工事の進捗状況
新校舎の建設工事では、東側部分は昨日に引き続いて足場の組立を行っていました。南部分の東側から西側にかけて半分くらいまで組立られていました。
また、西側部分では、昨日搬入された型枠を設置する工事をしていました。併せて、渡り廊下となる部分の配筋も行っていました。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。