1学期終業式 7月20日(金)

 1学期終業式がありました。校長先生のお話、校歌斉唱、児童スピーチ、生活指導の先生のお話と続きました。夏休みを目の前にし、暑い日が続くようになってきました。「早寝、早起き、朝ごはん」など、生活のリズムを整え、暑さに負けず、健康で安全な夏休みを過ごしてほしいと思います。
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黒豆苗植え 7月13日(金)

 7月13日(金)、4年生が総合学習として、黒豆の苗植え体験に出かけました。お世話になったのは、鮫ケ地コスモス会の皆さんです。6月26日に3年生が種まき体験をし、その育った苗を移植しました。10月には3・4年生合同で、収穫体験をさせていただきます。おいしい黒豆が採れるのを楽しみにしています。
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夏休み水泳教室 7月21日(金)~25日(火)

 3年生以上で、泳力が25m未満の子のための水泳教室が行われました。スイミングインストラクターの先生をお招きし、教師とともに、少人数で指導にあたります。今年は、16人の子が参加し、そのうち9人の子が25mを完泳することができました。中には、100mも泳げるようになった子もいました。みんなよく頑張り、泳力を伸ばすことができました。25mに届かなかった子は、また、頑張りましょう。
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第1学期終業式 7月20日(木)

 本日、終業式を行いました。1学期が終わり、明日からは夏休みです。終業式では、まず、校長先生のお話を聞き、全員で校歌を歌いました。終業式の後、学年スピーチを行い、生活指導担当の先生のお話を聞きました。今日は、一人も欠席がなく、139人の児童全員が体育館に整列し、しっかりお話を聞くことができ、1学期のよいまとめとなりました。
 2学期に向け、実り多い夏休みとなるよう願っています。
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着衣泳学習

 7月12日(水)の3時間目に5・6年生児童を対象に、日本赤十字社の指導員さんを講師にお迎えし、着衣泳学習を実施しました。はじめに服が水を含んで重たくなると、思うように体を動かすことが出来なくなることを体験しました。その後、服を着た状態での体の動かし方や浮き方を学びました。また、ペットボトルを使用した浮き方も体験しました。最後は、みんなで手をつないで浮きました。水に触れる機会が増える夏休みを前に、5・6年生児童にとって貴重な体験と学習になりました。
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防災教育を行いました

 7月11日(火)の5時間目に全校で夏休みに向けての防災教育を行いました。はじめに、火災についてのDVDを視聴しました。DVDでは、火災となる原因や火災時の避難の仕方、さらに花火などで着ている服に火が引火してしまったときの対処の仕方などを学びました。次に、雷や竜巻についてDVDを視聴しました。特に雷や竜巻が発生した時の避難の仕方や、竜巻が発生する予兆について、実際の映像をもとに具体的に学びました。その後、各教室に移動し、ワークシートで今日のふり返りをしました。
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新しい玄関マットと机・いす

 夏休み中に、児童玄関のマットが新しくなりました。児童の皆さんは、マットの前できちんとくつを脱いで上がってくださいね。
 1年生と2年生の教室の机といすも、全部新しいものになりました。職員作業で、教室に運び入れました。大切に使い、9月からしっかり勉強してくださいね。
 いずれも、弥富市からの学校予算で今年度購入したものです。感謝して大切に使いたいものです。
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第1学期終業式 7月20日(水)

 1学期が終わり、明日からは夏休みです。終業式では、まず、校長先生のお話を聞きました。校長先生が好きな詩、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」のお話を聞き、そして全員で校歌を歌いました。終業式の後、学年スピーチを行い、生活指導担当の先生のお話を聞きました。教室では、担任の先生から通知表ももらいました。
 2学期に向け、よい夏休みとなるよう願っています。
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第1学期終業式 7月16日(木)

 台風11号が接近しているため、予定を1日早めて終業式を行いました。校長先生のお話を聞き、そして全員で校歌を歌いました。終業式の後、朝礼時に続けている児童の学年スピーチを行い、生活指導担当の先生のお話を聞きました。
 教室では、担任の先生から通知表ももらいました。
 台風の進路がそれて、明日も授業ができるとよいですね。
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7月14日 着衣水泳教室を実施しました(5・6年生)

 夏になると、日本各地で海や川等で事故にあい、そのまま命を落とす子どもが増えています。水難事故で命を落とす子どもの多くは、「衣服を身につけたまま」の子どもが多いそうです。

 衣服を身につけたまま水の中に入ると、衣服が水分を吸って非常に重くなり、また身体にくっついてしまうため思うように動くこともできません。さらに、子どもは大人に比べると、体力も少なく力もありません。そのような状態で助かるには、「水に浮いて助けを待つ」というのが、命を守ることのできる一番の方法だそうです。

 こうしたことから、万一、水に落ちた場合、自分自身がどのような対応をすれば良いかを体験し、いざという時に冷静に対応する術を少しでも身につけてもらう目的で、5・6年生の児童を対象にして、蟹江警察署の方を講師に迎え着衣水泳教室を実施しました。

 着衣水泳教室では、服を着たまま水に入るとどんな状態になるのか確認したり、身体の力をぬいて水に浮かぶ方法を試したり、空のペットボトル一つで、楽に浮くことができる方法を教えていただいたりしました。

 夏休みには、キャンプなどに出かけて、川や海の水に親しむ機会も増えることと思いますが、万一、事故にあった場合の備えとして、貴重な経験となりました。
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