本日も掘削作業とコンクリート打設が行われていますが、アースドリル工法と呼ばれている方法で行われているようです。その工法を以前の写真も掲載しながら、簡単に説明します(本日の様子は4枚目と最後の写真です)。
杭芯をセットする。
→バケットで孔(あな)を開ける。
→孔上部の崩壊の防止や鉄筋籠・トレミー管を支えるために表層ケーシング(土管のようなもの)を入れる。
→掘削した孔の崩壊を防ぐために安定液を注入しながら、掘削する。
→孔の底に沈殿している物をバケットで取り除く。
→掘削した最下部の先端を円錐状に広げ、杭の支持力を向上させるために拡底機で掘削する。
→掘削した孔に鉄筋籠を連結させながら挿入する。
→トレミー管を接続しながら挿入する。
→トレミー管を通して、コンクリートを打設しながらトレミー管を抜いていく。
→コンクリート打設後に表層ケーシングを抜く。
このように多くの工程を踏むことで、杭が完成することが分かりました。本日の工事で、27本中10本の杭が完成したそうです。
杭芯をセットする。
→バケットで孔(あな)を開ける。
→孔上部の崩壊の防止や鉄筋籠・トレミー管を支えるために表層ケーシング(土管のようなもの)を入れる。
→掘削した孔の崩壊を防ぐために安定液を注入しながら、掘削する。
→孔の底に沈殿している物をバケットで取り除く。
→掘削した最下部の先端を円錐状に広げ、杭の支持力を向上させるために拡底機で掘削する。
→掘削した孔に鉄筋籠を連結させながら挿入する。
→トレミー管を接続しながら挿入する。
→トレミー管を通して、コンクリートを打設しながらトレミー管を抜いていく。
→コンクリート打設後に表層ケーシングを抜く。
このように多くの工程を踏むことで、杭が完成することが分かりました。本日の工事で、27本中10本の杭が完成したそうです。










