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8月20日(木)、蟹江警察署より講師を招いて不審者対応訓練を行いました。ビデオを見て防犯のために日ごろから気を付けるべき点について確認したり、実際に不審者が校舎内に侵入したという想定で、先生方が児童の安全確保のために行動するシミュレーションを行ったりしました。
今回の訓練を生かして、十四山西部小学校が「安心・安全して学べる学校」となるように努めていきたいと思います。
本日の新校舎建設工事において、ロータリーから昇降口にかけた通路(西側)の屋根となる部分の支柱を設置していました。支柱をクレーンで運び入れ、組み立てられた配筋に溶接をしているようでした。
既存校舎では、理科室の天井に照明を設置したり、配管工事のために北側部分の土を掘り起こしていたりしていました。
毎日暑い中、校舎内外の改装工事が進められています。作業に携わる皆様には、頭が下がる思いです。
右上の写真は教職員更衣室(旧来賓玄関)、左下の写真は理科準備室(旧低学年更衣室)、右下の写真は2階の新校舎連絡通路(旧理科準備室)になります。
久しぶりに工事の様子を見てみると、新校舎の基礎部分のコンクリート打設が終わっており、本日はその型枠を外していました。また、新校舎と既存校舎をつなぐ渡り廊下の部分の埋め戻しも行っていました。
既存校舎においては、現在の様子が確認できました。写真の4枚目以降は、渡り廊下、職員用更衣室、教材室となる予定です。
本日、午後より日本ペップトーク普及協会の方を講師にお招きし、子どもたちが自己肯定感を高め、前向きに挑戦できる環境づくりを目指すために、本校職員がペップトークについて学びました。ペップトークとは、もともとスポーツの現場で監督やコーチが試合前に選手を送り出すときに使う「短く・分かりやすく・心に響く『元気を引き出す言葉がけ』」のことです。教育現場では、子どもたちの自己肯定感やモチベーションを高めるコミュニケーション手法として活用されています。授業はもちろん、日々の何気ない会話においても、子どもたちのやる気と笑顔を引き出す言葉がけを意識してまいります。
本日は、出校日。久しぶりの登校でしたが、十西小っ子は暑い中でも元気に登校をし、宿題の提出や友達との交流をしました。校舎内には、十西小っ子の元気な声や笑い声があふれ、活気に満ちていました。
夏休みも残りは2週間。計画的に過ごし、有意義な時間にしてくださいね。
新校舎の建設工事では、配筋や型枠などの点検をしているようでした。
既存校舎においては、少し中の様子がのぞけました。理科室と理科準備室の間に、建具が設置されていました。また、外から校舎の様子を伺うと、前校長室(1階部分)と前理科準備室(2階部分)の壁がなく、ブルーシートが掛けられているだけでした(のちに新校舎と既存校舎の渡り廊下となる部分で、現在はそのブルーシートから左部分で工事が行われています)。
さらに北側では、新たに配管の設置も進んでいました。
なお、明日から16日(日)においては、工事の進捗状況を一旦お休みさせていただきます。17日(月)から、再度掲載をさせていただきますので、ご承知ください。
本日は、既存校舎内の長寿命化工事と同時に、北側への排水路を確認する作業が行われました。
重機で地面を掘り、直接排水路を見て異常がないかなどを確かめていたようです。
新校舎だけでなく、これまで使われてきた施設に対しても改修が進んでいます。
本日は、既存校舎の電気関係の配線や建具やガラスの建付を行っていたようです。
北側部分においては、さらに地面を掘り起こしていました。
新校舎の工事については、あまり行っていないようでした。
新校舎の建設工事は、型枠が運び込まれており、次の工事への準備がされていました。
既存校舎においては、現在の理科室の様子がうかがえました。1階部分においては、前来賓玄関にもシートがかけられており、前校長室同様に壁がない現状でした。
北側部分では、電柱を立てるため、重機で土が掘り起こされていました。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。