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9月9日(火) 読み聞かせ(1~3年生)
2学期最初の1~3年生への読み聞かせ。十西小っ子は、とても楽しみにしていた様子でした。いつもの通り、始まる前には代表の児童が校長室に図書ボランティア「ピノキオ」さんを呼びに来てくれました。
読み聞かせが始まると、皆は本の世界へ誘われ、真剣に聞き入っていました。一人一人の頭の中では、想像力を膨らませ、いろいろな場面が浮かんでいるのでしょうね。
「ピノキオ」の皆さん、暑い中、十西小っ子のために読み聞かせに来ていただきありがとうございました。次回(10月14日)もお待ちしていますので、よろしくお願いします。
読んでいただいた本の紹介
1年生 「ちいさい おうち」「すみれおばあちゃんのひみつ」
2年生 「オズのまほうつかい」「ばあばは だいじょうぶ」
3年生 「月からきた うさぎ」「きみのことがだいすき」
7月10日(木) 防災学習③(4年生)
3回目の今回は、「水害」がテーマでした。高潮や台風、洪水などの説明をしていただきました。また、その水害における二次被害として、道路が陥没することもあると教えていただきました。これらの説明を受けた後に、「洪水になったとき、必要なもの」について一人一人が考え、どのように使うのかを実践しました。いざという時のために、大切なことを学ぶことができました。
授業の終わりには、ハザードマップの作り方を教えていただきました。夏休みの学習につなげていきたいですね。
7月8日(火) 黒豆の苗植え(3・4年生)
6月25日(水)に黒豆の種まきをしましたが、本日はその種まきをして成長した苗を畑に定植する作業をしました。3・4年生は、苗の根がしっかり張るように、一本ずつ丁寧に植えました。深夜から降った雨の影響で地面が緩く、多少のぬかるみがあったものの、どの子もがんばっていました。
10月の中旬には収穫予定です。どれだけ成長し、どのくらい収穫ができるのか、今からとても楽しみです。
鮫ケ地コスモス会の皆様、今回も大変お世話になり、ありがとうございました。
7月8日(火) 本の読み聞かせ(全校)
今日は、学期に1回の全校児童対象読み聞かせの日です。
今回は、図書ボランティア「ピノキオ」さん8名の方に来校していただきました。4~6年生にとっては、令和7年度初めての読み聞かせでした。
読み聞かせは、 子どもが言葉や物語の世界に触れ楽しむことで、学習の基盤を築く重要な活動とされています。また、「想像力と創造力を育てる」、「言葉を育てる」、「聞く力・聴き取る力・集中力を育てる」などの教育効果があるともいわれ、さまざまな面での子どもの成長と発達を促してくれます。本当に読み聞かせは、大切な活動です。
「ピノキオ」の皆様、本校のためにいつもありがとうございます。また、発達段階に応じた本を選定していただき、感謝しています。
読んでいただいた本の紹介
1年生 「くまくんのバタつきパンのジャムつきパン」「わたしのひみつ」
2年生 「ライオンのくにのネズミ」「ひさの星」「やぶかのはなし」
3年生 「ねえねえ、なに見てる?」「給食室のいちにち」
4年生 「ありがとう」「ガマ千びき イワナ千びき」
5年生 「注文の多い料理店」
6年生 「トロッコ」「千両みかん」
次回は、9月9日(火)1~3年生の読み聞かせです。
6月27日(金) 防災学習②(4年生)
2回目となる今回の防災学習は、実際に地震が起こったと想定した学習でした。防災カードを用いて、クイズ形式でシュミレーションを行いました。班ごとに分かれて、「停電になったとき、何が必要か?」、「防災袋の中には何を入れていくか?」など、それぞれの場面で状況に応じた行動を考えました。
その後、防災グッズが紹介され、実際に触れたり防災袋に入れたりしました。今は非常食として、ラーメンやパスタがあり、驚きました。
第3回は、場所を変えて行うそうです。いったいどんな学習をするのか、気になりますね。
6月25日(水)黒豆種まき(3・4年生)
25日(水)、3.4年生が黒豆の種まき体験を行いました。畑に付けられた目印に沿って種をまいていきます。
今後、7月8日には苗の植え替え、10月には収穫を予定しています。
種まきのご指導や、畑の管理などで、鮫ケ地コスモス会の皆様に大変お世話になります。ありがとうございます。
6月12日(木) 防災学習(4年生)
4年生総合的な学習の時間のテーマは、「防災」です。そのため、講師として、この地域で防災教育に力を入れている方をお招きして、防災学習を行いました。
5限は、地震の仕組みや種類、地震によって引き起こされる津波などについて、学びました。
6限は、5限で得た知識をクイズで確認をしたり、シェイクアウトの正しい姿勢について、学んだりしました。最後は、揺れる台車の上でシェイクアウトの姿勢をとることで、安全の確認を行うことができました。
全5回の予定をしています。次回はどんな内容なのでしょうか?
6月10日(火) 本の読み聞かせ(1~3年生)
今日は、月に1回(1~3年生)の読み聞かせの日です。
5月は読み聞かせがありませんでしたので、久しぶりです。図書ボランティア「ピノキオ」さんに来校していただきました。読み聞かせ中、みんなは本の世界にどっぷりと浸り、視覚・聴覚をはたらかせ、集中して聴いていました。
「ピノキオ」の皆様、今回もありがとうございました。
読んでいただいた本の紹介
1年生 「かにむかし」「ハナはへびがすき」
2年生 「エディのやさいばたけ」「だいじょうぶ だいじょうぶ」
3年生 「さよならをいえるまで」「とんでもない」
次回7月8日(火)は、全校での読み聞かせです。
5月26日(月) 野菜苗植え(1・2年生)
田植えに続き、JAの方の指導のもと、1・2年生はサツマイモの苗植えを行いました。あらかじめ作ってあった畝のマルチフィルムに穴をあけて苗を植えます。土がとても柔らかかったため、苗を差し込むだけで十分でした。
その後、2年生は自分たちで選んだキュウリ、オクラ、ナス、ピーマンとJAの方に選んでいただいたインゲン豆の苗を植えました。サツマイモとは違い、ポットに苗が入っていたため、マルチに大きく穴をあけた後、畝を深く掘って植えました。
田植え同様に、自然と親しみながら学習ができるなんて、本当に素晴らしいです。水やりを行いながら大切に育てていくことで、立派な野菜の収穫がとても楽しみです。
5月26日(月) 田植え(1・5年生)
本日、1・5年生が田植えを行いました。地域の方のご厚意で田んぼの一部をお借りし、講師にJAの方をお招きしました。
1年生は初めての、5年生は久しぶりの田植えでした。苗を植える目印の糸に沿って田んぼに入っていき、糸の赤いマークの部分に苗を植えます。5年生は、久しぶりでしたが、手慣れた様子で植え、1年生にも優しく教えてくれていました。1年生は、泥に足を取られながらも懸命に苗を植え、終わったときにはどの子も泥まみれでした。
田んぼが少なくなっている現在、自然と親しみながら活動ができる十四山西部小は、本当に恵まれています。10月の稲刈りがとても楽しみです。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。