小学校再編だより11号・弥富市小学校再編委員会資料
わくわく交流会(2年生)
2月19日(水)、2年生が令和10年度によつば小学校として再編する4小学校(大藤小、栄南小、十四山東部小、十四山西部小)の児童と「わくわく交流会」を行いました。
他の3小学校の児童が到着すると、笑顔になったり手を振ったりして、とてもうれしそうに迎えていました。
まずは、4小学校がそれぞれ挨拶をし、すぐに仲良くなるため以下のゲームを行いました。
① みんなに聞いてね!〇×ゲーム
② キャプテンはだれだ!ゲーム
③ 手つなぎ鬼ごっこ
①では、それぞれの学校に関わるクイズなので、問題になった学校の児童は答えが分かります。その答えを周りの学校の児童に伝えて、全員で正解しようというゲームです。自然と関わり合いができて、皆、笑顔で参加していました。
②は、児童全員が輪になり、キャプテンになった子が発信した動作を全員で真似をします。ハンター役の先生に発信元のキャプテンを悟られないように動くのですが、キャプテンの児童が分からないように発信して、健闘していました。
③は、鬼に捕まった子は手をつないで、鬼になるので、どんどん鬼が増えていく鬼ごっこです。最後まで逃げ切る子もいて、楽しそうに走り回っていました。
楽しい時間は、あっという間に過ぎていきました。最後には、「楽しかった」「みんなが笑顔だった」などの感想が聞かれ、「また遊びたい」との声も上がっていました。寒い日ではありましたが、心が温かくなるひとときを過ごすことができました。
小学校再編に向けた出前授業
5月23日(木)に、弥富市教育員会の皆様を講師に迎えて小学校再編についての出前授業を実施しました。本校からは、5.6年生34名が参加しました。
教育委員会の方からは、再編後の小学校のイメージ図を見せてもらったり、卒業後も地域住民交流の場として利用できる学校になるなどの話を聞いたりしました。
その後、子どもたちはよりよい学校づくりのためにどんな設備が必要か、どんな学校にしていきたいかなどを考えました。
子どもたちからは、「音楽室の楽器を新しくしてほしい」「学校で動物を飼育したい」「男子更衣室をつくってほしい」「バリアフリーを考えてエレベーターをつくってほしい」など前向きな考えが多数発表されました。子どもたちの意見は、今後新しい学校づくりの参考となるそうです。
最後に、今年の夏に新小学校の校名を募集する旨の告知も行われました。その時期が近づきましたら、市の方よりお知らせがあるそうです。
なお、小学校再編計画について保護者の思いや願いを可能な限り反映させたいとのことで、皆様の意見集約のお願いが5/21(火)にれんらくアプリにて配信されております。アンケートでの集約期日が5/26(日)になっておりますので、ぜひ協力していただきますよう、よろしくお願いいたします。
教育委員会の方からは、再編後の小学校のイメージ図を見せてもらったり、卒業後も地域住民交流の場として利用できる学校になるなどの話を聞いたりしました。
その後、子どもたちはよりよい学校づくりのためにどんな設備が必要か、どんな学校にしていきたいかなどを考えました。
子どもたちからは、「音楽室の楽器を新しくしてほしい」「学校で動物を飼育したい」「男子更衣室をつくってほしい」「バリアフリーを考えてエレベーターをつくってほしい」など前向きな考えが多数発表されました。子どもたちの意見は、今後新しい学校づくりの参考となるそうです。
最後に、今年の夏に新小学校の校名を募集する旨の告知も行われました。その時期が近づきましたら、市の方よりお知らせがあるそうです。
なお、小学校再編計画について保護者の思いや願いを可能な限り反映させたいとのことで、皆様の意見集約のお願いが5/21(火)にれんらくアプリにて配信されております。アンケートでの集約期日が5/26(日)になっておりますので、ぜひ協力していただきますよう、よろしくお願いいたします。
















