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2月6日(金)工事の進捗状況
本日も掘削とコンクリート打設の工事が進められました。校長室のすぐ前を掘削して、大きな円形の穴が掘られました。現校舎と新校舎をつなぐ通路の基礎となる部分でしょうか。
2月5日(木) 工事の進捗状況
本日も引き続き掘削とコンクリート打設の工事が行われました。少しずつですが、新校舎の基礎が造られています。
現校舎内でも、改築工事に向けた調査が始まっています。
2月4日(水) 工事の進捗状況
本日も掘削とコンクリート打設の工事が続いています。朝の工事の様子を見ていると、掘削した土砂から湯気のようなものが出ており、驚きました。
杭打ち工事も順調に進んでおり、27本のうち、いったいどのくらいの杭が完成したのでしょうか(先週の段階では、10本でした)。予定では、再来週には杭打ち工事が終了し、次の工程に移るとのことです。
2月3日(火) 工事の進捗状況
本日も掘削とコンクリート打設の工事でした。夕方には、明日のために新たな場所で掘削を始めていました。
これまで工事を見続けてきましたが、毎日思うことがあります。掘削の際に、表層ケーシングに大きなクレーンを使ってバケットや鉄筋籠の建込をする技術、ショベルカーを使って鉄板を動かしたり土砂をかき混ぜたりする技術など、重機を繊細に操る技術に驚くばかりです。
2月2日(月) 工事の進捗状況
本日も、大変寒い中でしたが、いつも通りに杭打ちの工事が行われました。これまでに、工事の様子を写真で掲載をさせていただいていますが、既製の杭を「打ち込む」のではなく、現場に穴を掘って杭を「作る」作業だと分かります。毎日、同じ「作る」作業を行っていますが、その様子を見ているとしっかりと連携を図り、丁寧に作業をしてくださっていることが分かります。
工事関係の皆様、よつば小学校の新校舎完成のために、今後もよろしくお願いします。
※今日は、工事終了後の様子を夕陽をバックに撮影してみました。
1月31日(土) 工事の進捗状況
本日も、1か所で掘削工事を、もう1か所でコンクリート打設を並行して行っており、終了すると次の掘削の場所へ移動して、杭芯のセットをしていました。掘削工事は、職員室南側で行われていたため、以前同様に防護用のブルーシートがかけられていました。また、掘削をするためのバケットや拡底機も、いつの間にか増えていました。
1月31日(土) 工事の進捗状況
本日も、1か所で掘削工事を、もう1か所でコンクリート打設を並行して行っており、終了すると次の掘削の場所へ移動して、杭芯のセットをしていました。掘削工事は、職員室南側で行われていたため、以前同様に防護用のブルーシートがかけられていました。
また、掘削をするためのバケットや拡底機も、いつの間にか増えていました。
1月30日(金) 工事の進捗状況
工事が始まって2ヶ月余りが経ちますが、まだまだ基礎工事の段階です。学習は、基礎がしっかりしているからこそ、その上にさまざまな知識を積み上げることができます。建物も同じように、この基礎を疎かにしてしまうと簡単に傾いたり、崩れたりしてしまいます。基礎工事の間は、地上に建物が見えてこないため、進捗状況が把握しにくいのですが、「よつば小学校」新校舎完成に向け、着実に進んでいます。
1月29日(木) 工事の進捗状況
本日もこれまでと同様の工事を行っていました。新たな掘削を始めるときには、さまざまな資材をクレーンで吊って移動をさせていました。残り17本(本日の朝までの本数)の杭の完成には、2月末までかかるそうです。
今日のような大変寒い中でも、変わらずに工事を進めていただいている工事関係の皆様に感謝いたします。
※たまには校舎をバックに工事の様子を撮影してみました(最後の1枚)。
1月28日(水) 工事の進捗状況
本日も掘削作業とコンクリート打設が行われていますが、アースドリル工法と呼ばれている方法で行われているようです。その工法を以前の写真も掲載しながら、簡単に説明します(本日の様子は4枚目と最後の写真です)。
杭芯をセットする。
→バケットで孔(あな)を開ける。
→孔上部の崩壊の防止や鉄筋籠・トレミー管を支えるために表層ケーシング(土管のようなもの)を入れる。
→掘削した孔の崩壊を防ぐために安定液を注入しながら、掘削する。
→孔の底に沈殿している物をバケットで取り除く。
→掘削した最下部の先端を円錐状に広げ、杭の支持力を向上させるために拡底機で掘削する。
→掘削した孔に鉄筋籠を連結させながら挿入する。
→トレミー管を接続しながら挿入する。
→トレミー管を通して、コンクリートを打設しながらトレミー管を抜いていく。
→コンクリート打設後に表層ケーシングを抜く。
このように多くの工程を踏むことで、杭が完成することが分かりました。本日の工事で、27本中10本の杭が完成したそうです。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。