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7月22日(水) 工事の進捗状況
本日は、既存校舎の工事を中心に行っていました。昨日同様に、壁や天井を斫っており、前校長室は跡形もない状態でした(上段右:前校長室)。また、理科室や理科準備室においては、ベランダから状況を除くことができました(下段左:理科室 下段右:理科準備室)。
7月21日(火) 工事の進捗状況
本日、新校舎と既存校舎をつなぐ渡り廊下を造るため、前校長室や理科準備室などの工事をしていました。中の様子が分からないのですが、大変大きな音が出ていたため、工具を使って壁や床などを斫っていたと思われます。
一方、新校舎建設の様子ですが、断熱材の上に鉄筋が組み立てられていました。そのほかにも、型枠が設置されており、配筋が完了するとコンクリート打設が行われると考えられます。
7月18日(土) 工事の進捗状況
夏休み初日となる7月18日(土)、外の工事と並行して校舎内部の工事が始まりました。電話などの配線変更や、既存校舎から新校舎への通路をつくるための工事が行われていました。
旧校長室前、2年教室前の廊下が壁で仕切られました。今後この壁の向こう側(西側)が新校舎への通路となる予定です。
7月17日(金) 工事の進捗状況
本日は、明日から始まる校長室や理科室、更衣室、来賓玄関などの工事のため、工事業者の方々や市教育委員会の方々にお手伝いをいただき、本校職員と協同して棚やロッカーなどの移動を行いました。そのため、外の工事の状況をつかむことができませんでしたので、ご了承ください。
大変熱い中でしたが、皆様のおかげで無事に終えることができました。ありがとうございました。
7月16日(木) 工事の進捗状況
本日は、渡り廊下となる部分の捨てコンクリートの打設工事や西側部分の地固め、断熱材の固定など、いろいろな作業が並行して行われていました。
明日を最後に、校長室や理科室、職員更衣室、低学年更衣室が、工事のために使用できなくなります(理科室は2学期から使用できます)。
7月15日(水) 工事の進捗状況
本日、鋼矢板を引き抜いた基礎部分周辺の埋め戻し工事を行っていました。数台の重機で土砂を均したり、突き固めたりしていました。矢板を引き抜く際、土砂が一緒に持ち上がる共上がりが発生すると、地中に大きな空隙が残り、周辺地盤の沈下や陥没を招く恐れがあるそうです。これを防ぐため、埋め戻しを行っているとのことです。
7月14日(火) 工事の進捗状況
本日も引き抜き工事を行い、全ての鋼矢板の引き抜きが終了しました。その後は、サイレントパイラーをクローラークレーンで吊り上げ、移動をさせていました。そして、南側を中心に引き抜いた隙間に土砂を埋め戻し、重機やプレートランマーを使って突き固めていました。
7月13日(月) 工事の進捗状況
土曜日の間に多くの鋼矢板が引き抜かれており、本日は残されていた南側部分の引き抜き工事を行っていました。強風ということもあり、作業員の方は慎重に行っている様子でした。
引き抜き工事も残りわずかです。この工事の後には、引き抜いた隙間に土砂を埋め戻す工事が予定されています。
7月10日(金) 工事の進捗状況
昨日から引き抜き工事が始まりましたが、西側の児童クラブ付近から北側に進んだ後、体育館前で方向を変えて東側に進み、体育館の渡り廊下付近で終了していました。本日は、その続きからの工事となりました。400枚以上の鋼矢板を1枚1枚慎重に引き抜いていました。引き抜かれた鋼矢板は、トレーラーに積み込み、撤去していました。
明日も鋼矢板の引き抜き工事が行われますが、1日出張のため進捗状況を報告できません。明日は「工事の進捗状況」をお休みさせていただきますので、ご承知ください。
7月9日(木) 工事の進捗状況
本日からは、鋼矢板を引き抜く工事が始まりました。鋼矢板とは、掘削時の土砂崩壊や地下水の浸入を防ぎ、土留め壁を形成するため、地中に打ち込んであるシート状の鋼製杭のことです。
この工事は、サイレントパイラー(鋼矢板を打ち込む際にも使用)を鋼矢板の上部にセットし、ある程度引き抜いた後、クローラークレーンで矢板の先端を吊り上げて、一枚一枚引き抜いていました。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。