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5月1日(金) 工事の進捗状況
本日も、鉄筋の結束をしていました。職人の方は、結束をするときにハッカーを使って、結束線を1秒もかからない速さでで締め付けていました。プロの技を感じました。
また、新たに単管パイプが運び込まれ、地足場の組立も行われていました。建物の鉄筋や型枠、コンクリート打設などの基礎工事において、地面より低い位置に組まれる仮設足場で、職人の方が安全に作業し、資材を運搬するための床として機能するとのことです。
4月30日(木) 工事の進捗状況
本日は、 加工された鉄筋が運びこまれました。その鉄筋を所定の位置に配置し、結束していました。結束をするときに、交差部分を結束線でハッカーという工具を使って締め付け、鉄筋がずれないよう強固に固定していました。また、梁受架台の設置もしていました。
雨の中でしたが、手を休めることなく1日中作業をしていただき、ありがとうございました。
4月29日(水) 工事の進捗状況
本日は、昨日に続いて杭頭に杭頭補強筋を溶接していました。まだ溶接が済んでいない杭頭を、1日かけて全て終わらせました。
今後は、残りの梁受架台を設置後、架台上に梁鉄筋を配し、結束、継手処理を経て、梁の形を作る型枠を組んでコンクリートを打設していく流れになると思われます。
4月28日(火) 工事の進捗状況
本日は、さまざまな資材や機材が運ばれ、いくつかの作業が並行して行われていました。
まずは、杭頭に杭頭補強筋を溶接していました。杭と基礎コンクリートの接合を強化し、構造的な一体化をさせるために行う重要な工程です。
次に、2脚やT型の梁受架台を設置していました。梁受架台とは、主に地中梁の配筋作業を支えるための設置型スタンドです。コンクリートを流し込む前に鉄筋を正しい位置で保持・固定する役割を担っているそうです。
さらに、鋼製型枠の中に土を埋め戻してコンクリート打設をしたり、スプレーでマーキングをしたりしていました。
4月27日(月) 工事の進捗状況
本日は、図面を見ながら、スプレーでマーキングをしたり、この後使用される資材が運ばたりしました。また、梁底受け型枠の設置も始まっていました。梁底受け型枠は、鉄筋コンクリート造の建設工事において、梁の底面を支えるための型枠のことで、コンクリートが固まるまで、その自重や作業荷重を支え続ける役割があるとのことです。
4月25日(土)工事の進捗状況
本日は、打設されたコンクリートや柱部分の調整を測量器等も用いて実施していました。新校舎の基礎となる部分だけに、慎重に作業を進めている様子でした。
4月24日(金)工事の進捗状況
本日は、一昨日に続いて打設されたコンクリートの調整が進められました。また、コンクリート壁の斫り作業が行われ、写真の撮影時には、細かく砕いたコンクリートを運び出していました。
4月22日(水) 工事の進捗状況
午前中は、砕石敷き工事や木の杭を打ち込む作業を行っていました。午後になると、コンクリートポンプ車や何台ものトラックミキサが登場し、捨てコンクリートの打設工事が行われました。コンクリートが流し込まれると、作業員の方が丁寧にアルミのレーキで均したり、金鏝で表面を滑らかに仕上げていました。
4月21日(火) 工事の進捗状況
本日の午前中は、主に鋼製型枠の設置作業や砕石敷き工事を行っていました。午後になると、木の杭を打ち込む作業も進めていました。この作業は、捨てコンクリート打設前に行われる重要な作業ですので、近いうちに捨てコンクリート打設が行われると思われます。
4月20日(月) 工事の進捗状況
本日は、以前組み立てていた鋼製型枠を杭頭処理した周囲に設置していました。杭頭処理をした周囲に鋼製型枠を設置する主な理由は、基礎コンクリートの打設において「強度維持」「工期短縮」「安全性の向上」の3点が挙げられるとのことです。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。