本日は、明日の工事で使用される、クローラークレーンの準備を主にしていました。クローラークレーン(履帯式クレーン)は、公道を自走できないため、大型の機体を複数のパーツに分けて搬入されました。その後、安全に作業ができる状態になるまで、以下の手順で組み立てられていました。
①機体後方に、バランスを取るための重り(ウェイト)を相判クレーンで順番に積み重ねて固定。
②下部・中間・上部のブーム(クレーンから斜め上へと長く伸びる「腕(アーム)」にあたる金属製の構造物)をピンやボルトで繋ぎ合わせ、本体に結合。
③ブームを支える起伏用ロープを繋ぐ。巻上用ワイヤーロープをブーム先端の滑車に通し、フックを取り付ける。
④ワイヤーを巻き取り、地上に寝ていたブームをゆっくりと空中へ立ち上げる。
①機体後方に、バランスを取るための重り(ウェイト)を相判クレーンで順番に積み重ねて固定。
②下部・中間・上部のブーム(クレーンから斜め上へと長く伸びる「腕(アーム)」にあたる金属製の構造物)をピンやボルトで繋ぎ合わせ、本体に結合。
③ブームを支える起伏用ロープを繋ぐ。巻上用ワイヤーロープをブーム先端の滑車に通し、フックを取り付ける。
④ワイヤーを巻き取り、地上に寝ていたブームをゆっくりと空中へ立ち上げる。










