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7月10日(金)のメニュー
ご飯 牛乳 ビビンバ(肉と卵・ナムル) 冬瓜の中華スープ
セレクトデザート(①アイスクリーム②かき氷③桃のタルトから選択)
本日からは、鋼矢板を引き抜く工事が始まりました。鋼矢板とは、掘削時の土砂崩壊や地下水の浸入を防ぎ、土留め壁を形成するため、地中に打ち込んであるシート状の鋼製杭のことです。
この工事は、サイレントパイラー(鋼矢板を打ち込む際にも使用)を鋼矢板の上部にセットし、ある程度引き抜いた後、クローラークレーンで矢板の先端を吊り上げて、一枚一枚引き抜いていました。
7月7日(火)~本日9日(木)、3日間にわたって個人懇談会を行いました。短い時間でしたが、お子様がさらに自信を深められるような話や、これまでの学びが実りあるものにつながる話などを担任から伝えさせていただきました。保護者の皆様にとって有意義な時間となっていただけたら幸いです。
ご多用中にもかかわらず、時間を作ってくださいました保護者の皆様、ご協力をいただき、感謝しています。
今後も職員一同、十西小っ子のために尽力してまいりますので、ご支援・ご協力の程、よろしくお願いいたします。
本日5限、税理士の先生をお招きして「租税教室」を行いました。まず、児童にとって身近な消費税を例にして、税がどのように集められ、そして使われているのかという内容から話していただきました。その後、様々な立場の人がどのように税を負担すればよいのかを考えるグループワークを行いました。
税についての仕組みを知り、様々な条件を基にして考えたことで、一人一人の関心を高めることができました。
7月9日(木)のメニュー
麦ご飯 牛乳 夏野菜のカレー 星形ポテト
フルーツとゼリーのヨーグルト和え
本日は、明日の工事で使用される、クローラークレーンの準備を主にしていました。クローラークレーン(履帯式クレーン)は、公道を自走できないため、大型の機体を複数のパーツに分けて搬入されました。その後、安全に作業ができる状態になるまで、以下の手順で組み立てられていました。
①機体後方に、バランスを取るための重り(ウェイト)を相判クレーンで順番に積み重ねて固定。
②下部・中間・上部のブーム(クレーンから斜め上へと長く伸びる「腕(アーム)」にあたる金属製の構造物)をピンやボルトで繋ぎ合わせ、本体に結合。
③ブームを支える起伏用ロープを繋ぐ。巻上用ワイヤーロープをブーム先端の滑車に通し、フックを取り付ける。
④ワイヤーを巻き取り、地上に寝ていたブームをゆっくりと空中へ立ち上げる。
6月5日に6年生が、JICA中部なごや地球ひろばへ国際理解学習の一環として、見学に出かけました。本日は、そのJICA中部から講師の先生をお招きし、出前授業を行っていただきました。
講師の先生は、エジプトとスーダンで実際に体験した貴重な話を聞かせてくださいました。また、アラビア語で書かれた絵本や砂漠の砂、現地の紙幣などを見せてくださり、貴重な時間を過ごすことができました。
この国際理解学習を通して、6年生の力を世界の国々のために役立ててくれると嬉しいです。そして、今回の学びを今後の総合的な学習の時間へと繋げていきます。
7月8日(水)のメニュー
梅わかめご飯 牛乳 にぎすフライ 十六ささげのきんぴら
かぼちゃのみそ汁
本日は、地下水を排出していた多数の吸水管(ウェルポイント)を重機で引き抜いて、撤去をしていました。また、矢板の周囲を整地したり、配筋の検査をしたりしていました。
さらに、型枠になるようなものも運ばれており、明日以降の工事に使用されると思われます。
本日、再編4小学校の特別支援学級の児童が集まって「きらきら交流会」を行いました。織姫と彦星が出会う七夕にちなんで「きらきら交流会」という名前にしました。
十四山西部小学校の児童が一部進行のお手伝いをして、アイスブレイクのゲームを行ったり、七夕飾りを作ったりしながら楽しく過ごし、最後に笑顔で記念撮影をしました。
また、4小学校の保護者の方にも見に来ていただき、交流会の様子や工事の進捗状況を見学していただいたりしました。
帰りの車に乗るときには、別れを惜しむ児童がみられ、互いを知る第一歩となりました。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。