長かった夏休みが終わり、2学期がスタートしました。大きな病気や事故もなく、元気な十西小っ子の笑顔と元気な声が十四山西部小学校に戻ってきました。
始業式では、「2学期は1年の中で一番長い学期です。また、多くの行事があり、クラスの友達や違う学年の人たちと力を合わせる場面もたくさん待っています。2学期も、みんなが目指す方向は同じです。それぞれが、なりたい自分に向かって、また今日から一歩ずつ進んでいきましょう」と話をしました。
式後には、スピーチを行いました。「2学期に頑張りたいこと」、「夏休みの思い出」などについて、一人一人の思いや考えをしっかりと発表することができ、この夏休みで大きく成長した姿を見せてくれました。
2学期は、まだまだ暑い日が続きますが、熱中症やケガには十分に気を付けて、教育活動を進めてまいります。