修学旅行2日目(二条城)

 京友禅染を終えた6年生は、二条城へ向かうバスでお世話になるガイドさんと合流しました。
 二の丸御殿は、15代将軍 徳川慶喜が「大政奉還」の意思を表明した場所。中に入ると、有名な障壁画や壮大な装飾に圧倒されました。将軍の御殿に、ふさわしいと皆が実感し、その歴史をしっかりと体験しました。
 また、廊下は人が歩くと鳥の鳴き声のような音がなることから、「鶯張り」と呼ばれており、木材同士をつなぐ目かすがいと釘のこすれにより生じる音を聴き取っていました。


修学旅行2日目(京友禅染体験)

 2日目のはじめは、京友禅染体験でした。大きめの白いハンカチに、5種類の台紙をつかって、金閣寺や清水坂を染め上げました。一人一人が丁寧に、そして大胆に染め上げ、世界で1枚のハンカチを作りました。
 完成したハンカチは、持ち帰った後に必ずアイロンがけをしないといけないということでしたが、皆さんは忘れずに行いましたか?


修学旅行2日目(退館式)

 お世話になった旅館の方に、代表がお礼の言葉を述べた後、皆で心を込めてお礼のあいさつをしました。
 朝からあいにくの雨でしたが、元気よく2日目をスタートしました。まずは、京友禅染の会場に向かって出発です。

修学旅行2日目(朝食)

 いよいよ2日目を迎え、起床は午前6時。いつもならまだ寝ているかもしれない時間でしたが、皆はしっかりと起きることができました。そして、朝食までの間、使用したシーツや枕カバーを回収ボックスへ入れたり、布団を畳んだりするなど準備を整えて、いざ朝食(朝食の前に、男子はラジオ体操をしていました)。午前6時50分からの朝食ということもありましたが、しっかりと美味しくいただきました。


修学旅行1日目(夕食)

 夕食は、部屋食でした。いろいろな場所へ行って、たくさん歩いたため、皆はとてもお腹がすいている様子で、たくさん食べていました。
 食べ終えた後は、皆で食器を種類ごとに重ね、協力して片付けをしました。片付けをしている6年生の手際のよさには驚きました。


修学旅行1日目(宿泊先)

 宿泊先に到着した6年生は、まずは記念撮影。その後、入館式を行い、係の号令のもと、お世話になる旅館の方へ挨拶をし、旅館の方から館内の注意事項や避難経路などを聞きしました。
 部屋に荷物を置いた後、足湯体験をしました。10分という短い時間でしたが、程よい温度で1日の疲れを癒しました。


修学旅行1日目(清水寺)

 修学旅行1日目の最後の行程は、「清水寺」です。この日は、たくさん歩きました。6年生は疲れているのかと思いましたが、この場所を楽しみにしていたようで、とても足取りは軽かったです。予想通りの大混雑でしたが、駐車場から清水寺までの坂道を人の合間を縫うように黙々と上り続けました。
 清水寺に到着すると、清水の舞台から周囲の景色を一望しました。楽しみにしていた音羽の滝ですが、大行列だったため、残念ながら体験はできませんでした。
 最後は、清水坂での買い物です。予定していたお店でお土産を買ったり、ついつい衝動買いをする人もいたりしましたが、皆は満足の表情をしていました。


修学旅行1日目(東大寺・奈良公園)

 東大寺の最後は、「国の天然記念物 奈良公園の鹿」に鹿せんべいをあげました。広い場所で各班に鹿せんべいを渡したのですが、鹿は待っていましたとばかりに周りに集まってきました。あっという間に鹿せんべいはなくなりましたが、鹿はまだ貰えるものと思っており、なかなか去ってくれませんでした。
 鹿せんべいをあげる前、鹿を「かわいい」と言っていた人の印象は変わりましたか?


修学旅行1日目(東大寺・大仏殿)

 大仏殿に到着した6年生は、いよいよ奈良の大仏さまと初対面です。階段を登って初めてその姿を見た6年生は、大仏さまの偉大さ・壮大さに一同驚いていました。
 そして、大仏さまの鼻の穴と同じ大きさと言われる柱の穴をくぐる「柱くぐり」。スムーズに通り抜けることができた人やくぐり抜けるのに苦労をした人、中には諦めてしまった人もいました。
 一人一人が、大仏殿での思い出をしっかりと刻み込みました。


修学旅行1日目(東大寺・班別行動)

 お腹が満たされた6年生は、いざ班別行動に出発です。二月堂をしっかりと見学した後、各班で記念撮影をしました。その後、各班は無事に鐘楼へ集合ができ、ここでも記念撮影をしました。