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3月12日(木) 工事の進捗状況
本日、ウェルポイントの設置が終わり、地下水の排出が行われています。真空ポンプ(写真の黄色のボックス)で吸い上げられた地下水は、ライザーパイプからヘッダーパイプを通って排出されています。排水後の地下水は、無色透明で綺麗です。機材を数日間稼働し続けて地下水を排出するため、他の工事は休工となるそうです。
3月11日(水) 工事の進捗状況
ウェルポイントの設置を本日も行っていました。オレンジ色の直管パイプは、ヘッダーパイプと呼ばれている管で、広範囲にわたり鋼矢板の外周に設置されています。そのヘッダーパイプに均一間隔でつながり、地面に打込まれている細いパイプは、ライザーパイプ(吸水管)と呼ばれ、地面から水を吸い上げる役割を果たしているそうです。
3月10日(火) 工事の進捗状況
本日からウェルポイントの設置工事が始まりました。午前中に資材・機材の搬入があり、午後からその設置をしていました。ウェルポイント工事とは、地面に多数の吸水管(ウェルポイント)を打ち込み、地下水を真空ポンプで強制排水して一時的に地下水位を低下させる工法です。
メリットとして、
①掘削面が乾き、安全かつ効率的に施工が可能。
②地下水を抜くことで地盤の強度が増加。
③山留めの簡素化や工期短縮、コスト削減につながる。
④圧密を促進し、地盤の沈下を防ぐ。
などが挙げられます。
3月9日(月)工事の進捗状況
鋼矢板打ち込みの作業も本日が最後になります。安全に配慮しながら工事を進めていただきました。
夕方には作業が完了し、新しい校舎の形に鋼矢板が打ち込まれていました。
明後日から、新しい作業が始まるそうです。新校舎がだんだんと形になっていくようで楽しみです。
3月7日(土) 工事の進捗状況
本日の工事は、強い風の中でしたが、鋼矢板の打ち込み作業を安全に考慮して行っていました。重機とサイレントパイラー共に1台となりましたが、少しずつ作業が行われていました。あと少しです。また時折、西側の児童クラブ付近で測量の作業も行っていました。
3月6日(金) 工事の進捗状況
昨日・本日の工事ですが、先日に降った雨の影響で地盤が緩んでいるためなのか、鋼矢板の打ち込み作業が、とても順調に進んでいます。このまま進むと予定より早く次の工程に進みそうです。また、打ち込み作業が進むにつれて、新校舎の位置や大体の広さを予想することができるようにもなってきました。
小学校再編だより20・21号
日頃は本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。小学校再編だより20・21号が、弥富市教育委員会より届きました。20号は「2年生のわくわく交流会」、21号は「5年生のわくわく交流会」の楽しい様子や子どもの感想が掲載されています。
保護者の皆様には、れんらくアプリを通じて、すでに配信がされていると思います。今後も「よつば小学校」に関することを掲載をしていきますので、楽しみにしていただけると幸いです。
3月5日(木) 工事の進捗状況
2台の重機とサイレントパイラーが、本日も大活躍でした。校舎南側から始まった矢板工事ですが、東方面は児童昇降口前から南側に進んだ後、方向を変えて西側に、西方面はすでに体育館前から児童クラブ付近まで進んでいました。この鋼矢板を囲み終えると、軟弱地盤の改良工事や掘削工事に移る予定です。
3月4日(水) 工事の進捗状況
本日も矢板工事の続きです。朝から重機が2台、サイレントパイラーも2台で工事をしていました。重機で鋼矢板を吊ってサイレントパイラーに差し込み、サイレントパイラーで鋼矢板を地中に打ち込む作業を繰り返し行っていました。杭打ち工事と違い、工事の様子が目視できるため、進捗状況が分かりやすいです。
強風の中、安全に気を付けて作業をしていただいた作業員の皆様、ありがとうございました。
※3枚目の写真は、校長室の窓から撮影したものですが、校舎南側の際に鋼矢板が打ち込まれているのが分かります。
3月3日(火) 工事の進捗状況
本日より、新たな資材・機材が搬入され、次の工程・矢板工事に入りました。矢板工事とは、掘削時の土砂崩壊や地下水の浸入を防ぐため、鋼矢板(シート状の鋼製の杭)を地中に打ち込み、土留め壁を形成する土木・基礎工事です。校舎のすぐ南側で行われているため、サイレントパイラー圧入工法で行われています。この工法は、地中に打ち込まれた鋼矢板を掴み、その引抜抵抗力を利用して油圧で新たな杭を静かに押し込む無振動・無騒音の環境配慮型工法です。
作業員の皆様、雨の中での作業でしたが、ありがとうございました。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。