9月3日(木) 工事の進捗状況

 本日も東側部分では、工事の様子を伺うことはできませんが、鉄筋の音や工具で型枠を叩く音、隙間からみえる様子などから、配筋をしたり型枠を設置したりしていたと思われます。
 また、体育館のトイレの改修も行われており、トイレの配管を新たに設置していました。これに伴い、改修が終わるまでは体育館トイレの使用ができなくなります。
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9月2日(水) 工事の進捗状況

 本日も東側部分では、鉄筋を網目状に組み上げていたり型枠を設置したりしていました。型枠の設置が進み、ある程度の高さになったため、作業の様子を伺うことができなくなってしましました。西側部分ではロータリー周辺の埋め戻し工事や砕石敷き工事が行われており、重機や小型ローラーで突き固めていました。
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9月1日(火) 工事の進捗状況

 本日も順調に新築校舎の躯体工事が行われていました。東側部分では、職人の方が手作業で鉄筋を網目状に組み上げていたり、柱や壁の周りにコンクリートを流すための型枠を設置したりしていました。西側部分ではロータリー周辺の埋め戻し工事が行われており、重機やレーキで土砂を均したり、ランマーや小型ローラーで突き固めたりしていました。
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8月31日(月) 工事の進捗状況

 夏季休業最終日の8月31日、本日も新校舎の躯体工事が続けられています。児童玄関前からも新校舎が見られるようになってきました。
 右下の写真は、既存校舎屋上から見た新校舎建設の様子です。
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8月29日(土) 工事の進捗状況

 東側では、1階部分の躯体工事が進められていました。鉄骨を組み、その周囲に鉄筋を配置し、さらに型枠で囲ってコンクリートを流し込む、という手順を各階ごとに繰り返していくそうです。
 西側部分においては、ロータリーの屋根となる部分のコンクリート打設が終わっており、型枠も外されていました。
※ 最後の写真は、子どもたちが校舎から運動場に出るための通路や来賓玄関・職員玄関となる予定の場所です。
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8月28日(金) 工事の進捗状況

 本日も新校舎外壁の搬入と組み立てが行われていました。雨の中で作業を行う皆様に頭が下がる思いです。
 一方で既存校舎内の改修も進められています。右下・左下の写真は夏季休業中に改修を行った理科室です。写真には写っていませんが、電気の配線作業を行っていました。
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8月27日(木) 工事の進捗状況

 本日の工事では、外壁部分が少しずつ組み立てられていきました。高学年教室のベランダから見ると、新校舎の輪郭が分かりやすいです。校舎北側の物置跡は、更地になっています。 
 右下の写真は職員室から運動場側を撮影したものですが、新校舎の壁が迫ってきています。
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8月26日(水) 工事の進捗状況

 本日は、西側(運動場側)で足場を組み、新校舎の柱の鉄筋も立ち上がっていました。また、昇降口南側では外壁を組み立てる作業が始まりました。
 これから新校舎の形が徐々に出来上がってくると思います。
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8月25日(火) 工事の進捗状況

 現段階での既存校舎工事は、完了に向けて進められています。工事エリアの壁が外され、リフォームされた更衣室や教材室、体育館への渡り廊下の扉も新しくなり、とてもきれいになっていました。
 新しく様変わりした理科室においても、昨日は児童用机が搬入されました。本日は、理科備品の棚や冷蔵庫などを弥富市教育委員会と工事業者の方にも協力をしていただき、職員と協力して運び入れ、2学期に向けた準備を行いました。
 新築校舎においては、多くの柱の主筋を高くつなぎ合わせていました。 
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8月24日(月) 工事の進捗状況

 新校舎の建設工事では、柱の主筋をより高くつなぎ合わせていました。主筋とは、鉄筋コンクリート造の柱において、垂直方向にかかる重さや、地震などの揺れによる曲げの力に耐えるための、上下にまっすぐ通る太い鉄筋のことで、軸方向筋とも呼ばれます。上の階の柱と鉄筋をしっかりとつなぎ合わせ、柱全体の耐震性を高めるとのことです。
 また、高く伸びた主筋に対して、カゴ状に組み立てた帯筋も設置していました。帯筋は、主筋を取り囲むように包む細い鉄筋で、主筋の強度を補強するのが目的です。地震力に対するせん断補強のほかに、内部のコンクリートを拘束したり、主筋が曲がることを防止する効果があるとのことです。
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