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5月18日(月) 救命胴衣着用練習
朝礼後に、「もしも」に備えて救命胴衣着用練習を行いました。保育所でも行っている練習のため、まずは一人で着用をしました。しかし、紐を結ぶことが難しい子や初めて着る子もいたため、上級生が下級生を手伝ったり、友達同士で助け合ったりするなど、協力し合う姿が見られました。
近日中に、地震と津波を想定した避難訓練を行います。災害発生時の対応について、日頃から心がけることができるようにしていきます。
5月18日(月) 全校朝礼
本日の全校朝礼では、朝礼後に行われる救命胴衣着用練習のため、十西小っ子に以下の話をしました。
十四山地区は、海や川に囲まれており、地面が海水面より低い海抜0メートル地帯に位置します。地震や台風などの災害時に津波や河川氾濫などの被害を受けることが予想されます。大切なことは、「知ること」と「準備をすること」。何より、「準備」をしておけば、いざという時に自分の命を守ることができます。この後の訓練では、「もしも」に備えてしっかりと準備をしておきましょう。
最後に児童会から、今月の生活目標が伝えられました。今月は「友だちのよさを見つけよう」です。十西小っ子の皆さん、友だちのよさをたくさん見つけることで、よりよい関係を築いていきましょう。
5月13日(水) 運動会 全校練習
5月28日(木)に開催予定の運動会のため、本日初めての全校練習を行いました。本日は、開・閉会式に重点をおいて練習をしました。
児童会の進行、準備運動、選手宣誓、準備・整理運動など、一つ一つ丁寧に確認をしながら練習を行いました。
明日も全校練習を予定しており、種目の練習を行う予定です。28日の本番には、十西小っ子が全力を出すことができ、笑顔があふれ、いきいきと輝いている姿が見られることを楽しみにしています。
野外活動2日目(退所式)
全ての活動を終え、退所式を行いました。代表の子が、この2日間の感想や自然の家の所員の方へのお礼を述べました。
「協働」のテーマのもと、仲間と協力しながら過ごした2日間。仲間と一緒だから乗り越えられたことも多く、一回りも二回りも成長したことと思います。
4・5年生の皆さん、野外活動で得たことを明日から生かしていきましょう。
野外活動2日目(砂時計作り)
砂時計作りでは、砂の入った板に貝殻や流木、シーグラスなど、付けたい飾りを選んでグルーガンで貼り付けました。その後、砂がきれいに流れるかを確認しながら、なるべく垂直になるよう台座に板を貼り付けました。世界に1つしかない砂時計を完成させ、野外活動の思い出も作り上げました。
野外活動2日目(ウォークラリー)
2日目最初の活動は、ウォークラリーでした。各チェックポイントでの課題を班で協力して解決しながら、ゴールを目指しました。チェックポイントのひとつ野間埼灯台では、班ごとに記念写真を撮りました。全ての班がゴールした後には、表彰を行いました。
野外活動1日目(キャンプファイヤー)
最初のセレモニーでは、ファイヤー実行委員が中心となって、厳かに行われました。その後、薪に点火すると、いよいよお楽しみの時間です。ファイヤーマスターのもと、歌やレクリエーションを楽しみ、思いっきり盛り上がりました。
野外活動1日目(砂の造形)
海岸に移動した4・5年生は、砂の造形に取り組みました。まず、砂山を作り、海から運んできた海水を砂山にかけて固めながら、形を整えていきます。海水を汲む人や形を整える人など、役割を分担しながら、協力して作品を作り上げました。
野外活動1日目(野外炊飯)
野外炊飯では、ご飯とカレーを作りました。飯盒を使ってご飯を炊き、おいしいご飯が炊きあげました。カレーは、野菜や肉を食べやすい大きさにしてから鍋でしばらく煮て、細かく切ったルウを入れて完成させました。自分たちで一から作ったカレーライスの味は、格別でした。
野外活動1日目(入所式)
美浜自然の家に到着後、自然の家の前で記念撮影をしました。その後、入所式を行い、所員の方より施設の説明やベッドメイキングなどの話を聞きました。
本校ホームページにおける記事の掲載期間は、今年度を含む3年間となります。