本日の全校朝礼では、朝礼後に行われる救命胴衣着用練習のため、十西小っ子に以下の話をしました。
十四山地区は、海や川に囲まれており、地面が海水面より低い海抜0メートル地帯に位置します。地震や台風などの災害時に津波や河川氾濫などの被害を受けることが予想されます。大切なことは、「知ること」と「準備をすること」。何より、「準備」をしておけば、いざという時に自分の命を守ることができます。この後の訓練では、「もしも」に備えてしっかりと準備をしておきましょう。
最後に児童会から、今月の生活目標が伝えられました。今月は「友だちのよさを見つけよう」です。十西小っ子の皆さん、友だちのよさをたくさん見つけることで、よりよい関係を築いていきましょう。